平成29年度 地域と育む未来医療人「なごやかモデル」公開シンポジウム

12月9日 桜山キャンパスさくら講堂にて<いつまでも自分らしく暮らせるまちづくりを進めよう>をテーマに「なごやかモデル」の公開シンポジウムが開催されました。

本年度は「なごやかモデル」最終年度にあたり、本プロジェクトの総括となるシンポジウムとなりました。連携3大学(名市大、名工大、名古屋学院大)の学長挨拶の後、厚生労働省の佐々木昌弘課長による、これからの医療人教育の方向性についての講演があり、本プロジェクトの重要性と先進性を評価いただきました。会場には本年度 医療系学部連携授業で学生達が作成した活動報告のポスターが展示され、学生からの説明も来場された地域関係者、一般市民の方々に行われました。後半では、本学と同様に医療系学部による多職種連携教育を進めている千葉大学の上原孝紀先生から、千葉大学で行われている取り組みのご紹介があり、「なごやかモデル」の成果も連携3大学の担当教員より報告がありました。

最後に、上原先生と成果発表担当教員で、今後の医療人教育についてのパネルディスカッションを行い、地域医療に貢献する医療人養成推進の現状と課題について論議し、本プロジェクト継続の必要性が再確認されました。


補足情報(開催日など)
[開催日:12月9日(土)]