
登録販売者の過去問題集の種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない…
そんなふうに悩んでいませんか?
この記事では、登録販売者試験のおすすめ過去問題集7選と、「選び方」から「使い方」を紹介します。
- 合格率は驚異の89%(全国平均の約2倍)!
- 給付金で実質負担は税込28,160円と最安値!
- 最短3か月で合格を目指せる!
- 動画で講義を何度も視聴できる!
よく割引クーポン配布してます!
【比較表】登録販売者試験のおすすめ過去問題集7つ
登録販売者試験の過去問題集はたくさんあります。
その中から毎年販売されているシリーズを紹介します。
| 問題集のタイトル | 収録問題数 |
|---|---|
| 登録販売者 過去6回本試験問題集 | 720問(120問×6回) |
| スッキリとける 登録販売者 過去問題集 | 600問 |
| これで完成!登録販売者 全国過去問題集 | 840問+PDF |
| 超重要!登録販売者過去問題集 | 470問 |
| 医薬品登録販売者過去問題集 | 840問 |
| 登録販売者 過去問 全問解説 – 独学TODAY | 831問 |
| 過去問ドットコム | 多数 |

表の上から順に紹介していきます!
登録販売者の過去問おすすめ7選の詳細
ここからは、過去問題集・無料アプリ・サイトを厳選して7つ紹介します。
それぞれの特徴と「こんな人におすすめ」を明記しているので、あなたに合ったものを見つけてください。
1.『登録販売者 過去6回本試験問題集』(新星出版社)

本番と同じ形式で実戦力を磨くならこの1冊。
令和6年度の本試験問題の120問×6回分を収録しており、実際の試験と同じ緊張感で練習できます。
最新の令和7年公表の手引きに対応し、出題頻度の高い問題を厳選して掲載。
模擬試験として活用するのも良いでしょう。
こんな人におすすめ: テキスト学習が一通り終わり、本番形式で実力を確認したい人
2.『スッキリとける 登録販売者 過去問題集』(TAC出版)

全ブロックから厳選600問。科目別に弱点を潰せる。
すっきりとけるシリーズの2026年度版の過去問集です。
全国の試験ブロックからまんべんなく問題を収載しているため、地域偏りのない対策が可能です。
テーマ別に整理されており、苦手科目を集中的に学習できる構成になっています。
こんな人におすすめ: 苦手科目を重点的に克服したい人、科目ごとに効率よく進めたい人
3.『これで完成!登録販売者 全国過去問題集』(KADOKAWA)

全国7ブロック840問の圧倒的ボリューム。
トップ講師陣が執筆する詳しい解説と2色カラー印刷で、読みやすさも抜群。
さらに過去年度分のPDF解説もダウンロードできるため、演習量を確保したい人にぴったりです。
こんな人におすすめ: 網羅的に全ブロックの問題を解きたい人、解説の質にこだわる人
4.『超重要!登録販売者過去問題集』(成美堂出版)

「出る問題」に絞った470問で効率重視。
過去の出題傾向を分析し、再出題が予想される問題だけを厳選しています。忙しい社会人でも短期間で必要な演習をこなせるのが魅力です。
こんな人におすすめ: 仕事と両立しながら短期集中で対策したい社会人
5.『医薬品登録販売者過去問題集』(じほう)

全国出題840問を完全網羅。取り外し式の解説が便利。
問題文が途切れないレイアウトへのこだわりと、取り外し可能な「解答・解説編」が使いやすいと好評です。
解きながらすぐに答え合わせできる実用的な設計が特徴です。
こんな人におすすめ: 全問題を漏れなく解きたい完璧主義タイプの人
6.無料スマホアプリ『登録販売者 過去問 全問解説 – 独学TODAY』

831問収録・全問解説付き・完全無料。
一問一答形式で通勤・通学中のスキマ時間に活用できます。
チェック機能でマークした問題をまとめて復習できるため、弱点の反復学習にも便利です。
アプリ内課金もなく、すべての機能が無料で使えます。
こんな人におすすめ: スキマ時間を活かしたい人、まず無料で過去問演習を試したい人
7.無料Webサイト『過去問ドットコム』

ブラウザだけで幅広い年度の過去問に取り組める。
令和6年度から平成25年度まで、幅広い年度の過去問と解説を無料公開しています。会員登録不要で、スマートフォンではホーム画面に追加してアプリのように使うことも可能です。
こんな人におすすめ: お金をかけずに過去問対策を始めたい人、古い年度の問題も解きたい人
過去問だけじゃ足りない?テキストとの最強の組み合わせ

過去問とテキストは「セット」で使うのが鉄則
過去問は「知識を確認し、定着させるツール」であり、知識のインプットはテキストの役割です。
テキストで学んだことを過去問で試し、間違えたらテキストに戻る。

この「テキスト→過去問→テキスト」のサイクルが、最も効率的な学習法です。
おすすめの組み合わせ例を紹介します。
| テキスト | 過去問 | 特徴 |
|---|---|---|
| この1冊で合格! 石川達也の登録販売者 テキスト&問題集 | これで完成!登録販売者 全国過去問題集 | 同シリーズで解説の用語が統一されている |
| ユーキャンの登録販売者 速習テキスト&重要過去問題集 | 超重要!登録販売者過去問題集 | どちらもコンパクトで時短学習向き |
登録販売者のテキストならこちらの記事:
登録販売者テキストおすすめ6選|あなたの1冊が見つかる
独学が不安な人は通信講座との併用も選択肢
「テキストと過去問だけで合格できるのか不安…」という方には、通信講座の併用も選択肢の一つです。
通信講座のメリットは、学習スケジュールが組まれていることと、質問できる環境があることです。
登録販売者の通信講座一覧
登録販売者資格の通信講座の比較表です。
合格率、料金、給付金の有無、学習期間を比較しています。
通信講座名に公式サイトのリンクを貼っています。
| 通信講座 | 合格率 | 税込料金 | 給付金 | 学習期間 |
|---|---|---|---|---|
| 三幸医療カレッジ | 89.0% | 35,200円 | 対象 | 最短3か月 |
| ヒューマンアカデミー通信講座 | 85.1% | 56,100円 | 対象 | 標準6か月 |
| キャリカレ | 70.7% | 68,800円 | 対象 | 最短3か月 |
| スタディング | なし | 33,000円 | なし | なし |
| ユーキャン | なし | 54,000円 | 対象 | 6か月 |
| ココデル虎の巻 | なし | 35,200円 | なし | なし |
| LEC | なし | 29,800円 | なし | なし |
| SMART講座 | なし | 39,600円 | なし | なし |
| オンスク.JP | なし | 月額1,628円 | なし | なし |
給付金とは?
厚生労働省指定の一般教育訓練給付制度のことです。ハローワークに申請することで、受講料の20%が受講終了後に支給されます。
通信講座ならこちらの記事:
【9社比較表】登録販売者の通信講座はどこがいい?

独学の「どこまでやればいいのかわからない」という不安を解消してくれます。
通信講座を受講する場合でも、過去問演習が足りないと思ったら書籍やアプリで別途補強しましょう。
「過去問3周メソッド」で合格点へ

過去問を買って満足していませんか?

大切なのは、「どう使うか」です。
ここでは、多くの合格者が実践している「3周メソッド」をステップごとに紹介します。
1周目|全体を通して解き、実力と弱点を把握する
目的:今の実力を正確に測り、弱点を洗い出す。
- 本番と同じ制限時間(240分)で120問を通して解く
- 採点し、全体の正答率と科目別の正答率を記録する
- 間違えた問題と「迷って正解した問題」にチェックを入れる
この段階では正答率が低くても気にする必要はありません。
目的は「現在地を知ること」です。

間違いが多い科目=重点的に学習すべき科目が見えてきます。
2周目|間違えた問題を中心に復習し、知識を定着させる
目的:弱点を徹底的に潰し、知識の穴を埋める。
- 1周目でチェックを入れた問題だけを解き直す
- 間違えた問題は、テキストの該当箇所に戻って読み直す
- 「なぜ間違えたのか」を自分の言葉でメモする(ノートでもスマホのメモでもOK)
特に重要なのは、「なぜ間違えたか」を分析することです。
知識不足なのか、問題文の読み間違いなのか、原因によって対策が変わります。
3周目|全問正解を目指し、本番レベルの実力を仕上げる
目的:本番で確実に84点以上取れる実力を完成させる。
- 全問題を改めて通しで解く
- 制限時間を本番より30分短く設定する(時間の余裕を作る練習)
- 3周目でも間違える問題は「弱点ノート」にまとめ、試験直前に見返す
3周終えた時点で各科目80%以上の正答率が取れていれば、合格圏内に入ったと考えて大丈夫です。
学習スケジュールの目安
| 期間 | やること |
|---|---|
| 試験3ヶ月前 | テキスト1周目+過去問1周目 |
| 試験2ヶ月前 | テキスト復習+過去問2周目 |
| 試験1ヶ月前 | 過去問3周目+弱点ノート仕上げ |
| 試験直前1週間 | 弱点ノートの見直し+模擬試験1回 |
登録販売者試験の過去問を選ぶ前に知っておくべき基礎知識

過去問選びで失敗しないためには、まず試験そのものを正しく理解することが大切です。
ここでは、試験の基本情報と「なぜ過去問が重要なのか」を押さえておきましょう。
登録販売者試験の概要と合格基準
登録販売者試験は、一般用医薬品(第2類・第3類)を販売できる専門資格の試験です。
受験資格に制限はなく、誰でもチャレンジできます。
登録販売者試験の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験形式 | マークシート方式・全120問 |
| 試験時間 | 240分(午前・午後に分割) |
| 合格基準 | 全体の7割以上(84点以上)かつ、各科目3.5割以上 |
| 合格率 | 全国平均40〜47%前後(年度・地域により変動) |
| 試験日 | 都道府県ごとに年1回(8月〜12月に実施) |
| 出題科目 | 5科目(下記参照) |
関連記事:
登録販売者試験の難易度は?合格率・偏差値・他資格との比較
【調査結果】登録販売者試験の難しい県と簡単な県
出題科目と問題数
| 科目 | 問題数 |
|---|---|
| 第1章:医薬品に共通する特性と基本的な知識 | 20問 |
| 第2章:人体の働きと医薬品 | 20問 |
| 第3章:主な医薬品とその作用 | 40問 |
| 第4章:薬事に関する法規と制度 | 20問 |
| 第5章:医薬品の適正使用と安全対策 | 20問 |
特に注目すべきは、第3章の配点が40問と全体の3分の1を占めることです。
ここの攻略が合格を左右します。
また、全体で84点以上を取っても、1科目でも3.5割を切ると不合格(足切り)になる点は必ず覚えておきましょう。

苦手科目を放置すると命取りです。
なぜ過去問対策が合格のカギなのか
登録販売者試験の合格に最も効果的な学習法は「過去問の繰り返し演習」です。
その理由は、登録販売者試験の出題範囲が厚生労働省の「試験問題の作成に関する手引き」に基づいており、出題パターンに明確な傾向があるからです。
実際に過去問を解いてみると、「この問題、表現を変えているだけで聞いていることは同じだ」と気づく瞬間が何度も訪れます。
つまり、過去問を繰り返し解くことで、頻出テーマと出題パターンを体に染み込ませることができるのです。
テキストを何度読んでも「覚えた気がするのに問題を解くと間違える」という経験はありませんか?
それは、インプット(読む)だけでアウトプット(解く)が不足しているからです。
過去問はこのアウトプット不足を解消する最強のツールです。
関連記事:登録販売者の勉強法!独学3ヶ月で合格した私が教える最短攻略
【失敗しない】登録販売者の過去問題集の選び方3つのポイント

過去問題集を選ぶとき、「なんとなく人気だから」で選ぶのは失敗のもとです。
以下の3つのポイントを押さえれば、あなたに合った1冊が見つかります。
ポイント1|最新の「試験問題の作成に関する手引き」に対応しているか
これは過去問選びで最も重要なポイントです。
登録販売者試験は、厚生労働省が公表する「試験問題の作成に関する手引き」に基づいて出題されます。
この手引きは不定期に改訂されており、改訂があると出題内容も変わります。
古い版の問題集を使ってしまうと、すでに変更された内容を覚えてしまうリスクがあります。購入前に、以下を必ず確認しましょう。
- 「〇〇年度版」と明記されているか
- 最新の手引き改訂に対応済みと記載があるか
- 出版日が直近1年以内か
ポイント2|解説の質と量で選ぶ
良い過去問題集は、「なぜ正解なのか」だけでなく「なぜ不正解なのか」まで解説してくれます。
正解の選択肢だけ理解しても、本番で少し表現が変わると対応できません。
不正解の選択肢についても「どこがどう違うのか」を理解することで、応用力が身につきます。
解説をチェックするときのポイントは以下の通りです。
- 各選択肢に解説があるか(正解だけでなく誤りの根拠も)
- テキストのどこに対応するか参照先が示されているか
- 図表やイラストで視覚的に理解を助けてくれるか
ポイント3|自分の学習スタイルに合った形式を選ぶ
過去問題集は大きく分けて3つの形式があり、それぞれ向いている人が異なります。
| 形式 | 特徴 | こんな人に向いている |
|---|---|---|
| 年度別・ブロック別 | 本番と同じ120問形式で収録 | 本番シミュレーションをしたい人 |
| 分野別(科目ごと) | 科目・テーマ別に問題を整理 | 苦手分野を集中的に潰したい人 |
| 一問一答 | 1問ずつサクサク解ける形式 | スキマ時間を活用したい人 |
理想は、分野別の問題集で弱点を克服しつつ、本番形式の問題集で仕上げるという組み合わせです。
登録販売者の過去問でよくある質問(FAQ)
Q. 過去問は何年分やればいい?
最低3年分、理想は5年分です。
3年分を解けば主要な出題パターンをカバーできます。ただし、5年分に取り組むと出題傾向の「幅」がさらに広がり、対応力が格段に上がります。複数ブロック(地域)の問題を解くのも効果的です。
Q. 過去問だけで合格できる?
過去問だけでの合格は正直おすすめしません。
過去問は「知識を確認・定着させるツール」であり、体系的な理解はテキストで身につける必要があります。特に第3章(主な医薬品とその作用)は暗記量が多く、テキストでの土台作りなしに過去問を解いても効率が悪いです。
テキストと過去問をセットで使い、「理解→演習→復習」のサイクルを回すのが合格への最短ルートです。
Q. 過去問はいつから始めるべき?
テキストを1周読み終えた段階で始めるのがベストです。
テキストをまったく読まずに過去問を解いても、ほとんど解けずにモチベーションが下がるだけ。逆に、テキストを完璧にしてから過去問に取りかかると時間が足りなくなります。
テキストを「ざっと1周」読んだら、早めに過去問に入りましょう。試験日の2〜3ヶ月前には過去問演習をスタートするのが理想です。
Q. 無料の過去問サイトだけで十分?
基礎演習としては十分に活用できますが、書籍との併用がベストです。
無料サイトやアプリのメリットは、気軽に始められることとスキマ時間に使いやすいこと。一方で、解説の深さや網羅性では書籍に軍配が上がります。
おすすめの使い方は、メインの学習は書籍の過去問題集で行い、スキマ時間の復習に無料アプリを活用するというスタイルです。
まとめ|あなたに合った過去問を選んで、合格への一歩を踏み出そう
この記事では、登録販売者試験のおすすめ過去問題集7選と、選び方・使い方を解説しました。
| 問題集 | 収録問題数 |
|---|---|
| 登録販売者 過去6回本試験問題集 | 720問(120問×6回) |
| スッキリとける 登録販売者 過去問題集 | 600問 |
| これで完成!登録販売者 全国過去問題集 | 840問+PDF |
| 超重要!登録販売者過去問題集 | 470問 |
| 医薬品登録販売者過去問題集 | 840問 |
| 登録販売者 過去問 全問解説 – 独学TODAY | 831問 |
| 過去問ドットコム | 多数 |
最後に、大切なポイントを3つに絞っておさらいします。
1. 過去問選びは「最新対応」「解説の質」「学習スタイルとの相性」で決める
→ この3つを押さえれば、自分に合った1冊が見つかります。
2. 過去問は「3周メソッド」で繰り返し解く
→ 1周目で弱点発見、2周目で克服、3周目で仕上げ。この流れが合格への王道です。
3. テキストとの併用で効果が最大化する
→ 過去問だけ、テキストだけでは不十分。セットで使うことで理解と定着の両方が手に入ります。
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